福井県の観光地をめぐる100キロの旅計画(1)
自転車で1日に100キロ走ることは、サイクリストとしての一つの目標です。
今回は福井県北部の福井・坂井平野周辺の観光地をめぐる100キロのコースを計画してみます。
福井県を代表する2大観光地は、「東尋坊」と「永平寺」です。これに「丸岡城」と「一乗谷朝倉氏遺跡」、そして「芦原温泉」を含めたコースを考えることにします。
まず、スタートは県都「福井市」の「JR福井駅」として駅近くの「福井城址」(福井県庁)を経て「足羽川」左岸の堤防道路を下流に向かって100キロ周遊コースを右回りに進むことにします。
足羽川下流の「水越橋」を渡って右岸堤防道路から「日野川」右岸堤防道路に入り、「明治橋」を渡って「九頭竜川」左岸沿いの一般道を川沿いに進んで九頭竜川河口(坂井市三国町)へ向かいます。
「JR福井駅」から約25キロの九頭竜川河口近くに架かる「新保橋」を渡って県道7号を海岸沿いに進み、上り坂を登りきると「東尋坊」に到着します。
「東尋坊」から海岸沿いを北に県道7号を進み、「雄島」を経て「浜地」地区を通り「加戸交差点」から国道305号に入って「芦原温泉」の市街地に入ります。(約10キロ)
「芦原温泉」からあわら市金津地区を経て、南東方角に約15キロの「丸岡城」へ県道9号を通って向かいます。
さらに「丸岡城」から南東に約10キロ地点の「鳴鹿橋」へ県道17号を通って向かいます。
国道364号にある「鳴鹿橋」を渡って「東古市交差点」を通り、さらに国道を北へ緩やかに伸びる坂を約8キロ進んで行くと「曹洞宗大本山永平寺」の門前町に到着します。
「永平寺」から国道364号に出て、北へこのコース最大の難所である急坂を約1.5キロ登ると「宇坂ずい道」(トンネル・約600m)に達します。
トンネルを抜けると福井市に入り、約4キロの坂を下ると旧美山町高田地区の高田大橋に至ります。
ここから「足羽川」左岸沿いに下流に向かい、県道18号を一乗谷の入口にある「安波賀地区」を通って約5キロ進むと「一乗谷朝倉氏遺跡」の中心地「朝倉氏屋敷跡」に着きます。
この後、一乗谷の入口に戻り、「足羽川」左岸を約2キロ下って「天神橋」渡って足羽川右岸堤防道路を約10キロ下って行くと福井市中心市街地に入って「木田橋」付近から北に進むとゴールの「JR福井駅」に到着します。
コースの概要距離は
「JR福井駅」から「東尋坊」まで約30キロ
「東尋坊」から「芦原温泉」まで約10キロ
「芦原温泉」から「丸岡城」まで約15キロ
「丸岡城」から「永平寺」まで約20キロ
「永平寺」から「一乗谷朝倉氏遺跡」まで約10キロ
「朝倉氏遺跡」から「JR福井駅」まで約15キロ
総計距離約100キロ


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