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2007年2月23日 (金)

継体天皇の故郷で講演会開催

今から千五百年前に天皇に即位した「継体天皇」の生まれ故郷「滋賀県高島市」で明日2月24日土曜日に講演会が開催されます。(入場無料)

講演会は「謎の大王 継体天皇を探る」と題して龍谷大学講師の「水谷千秋」先生によって午後2時から4時まで開催されます。

場所は国道161号線沿いにある「道の駅 藤樹の里 あどがわ」横にある「藤樹の里文化芸術会館」(高島市安曇川町上小川106)です。(所在地は高島市のホームページから「藤樹の里文化芸術会館」を参照してください。)

講師の水谷千秋先生は、「継体天皇と古代の王権」や「謎の大王 継体天皇」の著書で多方面的に継体天皇を研究している方だそうです。

考古学者の古墳や発掘物などの少々解り難い話と違って、国学や歴史学的観点から「古事記」・「日本書紀」・「上宮記」などの中の継体天皇に関する記述に対する読み解き方を中心に講演されるのではないかと思います。

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「三尾氏」を祀る「田中神社」や神社の上にある父「彦主人王」の陵墓とされる古墳などの継体天皇ゆかりの史跡を散策した後で講演会に参加するのも有意義ではないでしょうか。

古墳は雑草が枯れていて葺石の状況も見やすいこの時期が見ごろだと思います。



高島市内の継体天皇ゆかりの地については下記の地図をご参照ください。

または、JR西日本が開設しているホームページの「滋賀を歩こう」中の「安曇川駅」をご参照ください。

時間が在れば過去のブログ記事「古代歴史ロマンへの旅 安曇川」もお読みください。


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